安全でおいしい【きのこ】の会社、大塚食品では【きのこ】【えのき】【えりんぎ】を製造しています。大牟田工場(福岡県大牟田市)長洲工場(熊本県玉名郡)
有限会社大塚食品
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きのこ食のすすめ

キチン質

「キチン質」は、きのこ類の新しい効能として注目されています。
えのき茸、シイタケ、シメジ、ナメコなどに5%あまり含有されていると報告されています。

「キチン質」はカニやエビの甲類に多量に含まれ、医療の面においては「がん抑制作用、脱コレステロール作用、降圧作用、強肝作用」などの各種成人病に有効であることが認められています。きのこ類は、健康補助食品として人気の高い食品として認められています。

 
食物繊維含有量(100g中)
えのき茸 3.2g
エリンギ 4.3g
ゴボウ 1.4g
たけのこ 0.8g
ほうれん草 0.8g
キャベツ 0.6g
五訂 日本食品標準成分表より
成人病の予防に重要な役割をもつ「食物繊維」が豊富に含まれています。

ビタミンB群含有量(100g中)

ビタミンB1
0.31mg
ビタミンB2
0.22mg
ナイアシン
8.1mg
現代の食生活に不足したビタミンもたくさん含んでいます。

酵素

きのこ類には多量の「酵素類」が含まれており、生命活動の化学反応などに偉大な働きをしています。その中でも、きのこに含まれる「グルタチオンベルオキシダーゼ」などは活性酸素の害を除去する働きがあるといわれています。

その他、ペクチン、澱ぷん、セルロース、リグニンなど多種多様に分解する酵素が、多数含まれて消化吸収や機能性を高める重要な働きをしています。

 

 


えのき茸の栽培工程

米ぬか・砂糖大根・大豆・とうもろこしなど自然界にある穀物を原料とし、それらを粉砕して原料とします。  

原料に水を加え、含水65%前後に調整し、1100ccPPビンに培地を詰めます。

  培地をつめたビンにフタをして100度の釜に入れ、ビン内のカビやバクテリアなどの害菌を殺菌します。
         

殺菌したビンをクリーンルームの中で一晩冷やし、えのき茸の菌を植え付けます。
 
温度15℃、湿度70%の培養室で25日間培養し、えのき茸の菌が完全に廻るのを待ちます
 
培養が完了したビンの表面を掻き取り、表面処理をして刺激を与えます。
         

温度15℃、湿度90%、秋の野山に枯葉が積もり、その下からえのき茸の芽がでる雰囲気をつくります。
 
温度5℃、湿度90%、芽の生長をおさえながら、じっくりと大事に育てていきます。
 
ビン口から2cm程度成長したら、えのき茸が横に広がるのを防ぐために紙を巻きます。
         

14cmの長さに伸び、傘が開く前に収穫をします。一ビンあたりの発生量は400gくらいあります。
 
100g,150g,200g,一株などお客様の要望に沿った形で一つ一つ丁寧に包装します。
 
翌日には、お客様のお手元へ届けられます。

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